#コミュニケーション

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アサーションは「言えない」に効くのか——研究を読む
人間関係 ·

アサーションは「言えない」に効くのか——研究を読む

アサーションは「相手を尊重しながら自分の考えも伝える」コミュニケーションの方法として、日本でも研修や書籍で広く紹介されています。では実際に訓練を受けると何が変わるのか。12件のRCTを束ねたメタ分析、日本の大学新入生を対象にした群間比較、ネット配信版のRCTを読み、効いたものと効かなかったものを分けて整理します。

LINEの返信が苦手なのはなぜ?「既読のまま」を研究から解く
人間関係 ·

LINEの返信が苦手なのはなぜ?「既読のまま」を研究から解く

人見知りでLINEの返信が苦手、既読のまま止まってしまう——その裏側で何が起きているのかを、曖昧な状況の読み方を扱った44研究のメタ分析、会話後に相手の評価を過小評価する現象を複数場面で追った研究、そして不安な場面での「安全行動」の実験から整理しました。対処法と、研究をどこまで自分に当てはめられるかの線引きも添えています。

雑談が苦手なのはなぜ?内向性と社交不安の違いを研究から整理
人間関係 ·

雑談が苦手なのはなぜ?内向性と社交不安の違いを研究から整理

雑談が苦手なのは、コミュニケーション能力が低いからとは限りません。研究では、社会的エネルギーの個人差である内向性と、評価への不安である社交不安は別のものとされます。この記事で雑談をめぐる研究を出典付きで整理し、雑談との無理のない付き合い方や深い会話との関係を考えます。

内向型のプレゼンの苦手意識——「緊張がバレている」という錯覚の科学
仕事・キャリア ·

内向型のプレゼンの苦手意識——「緊張がバレている」という錯覚の科学

内向型のプレゼンの苦手意識を研究から整理します。「緊張が聴衆にバレている」という感覚は実際より大きく見積もられており(透明性の錯覚)、その事実を説明されただけで観察者から見たスピーチの質が上がったと報告した実験があります。ただし追試では再現されていません。何がわかっていて、何がわかっていないのかを分けて解説します。

内向型・HSPにおすすめの本10選|自己理解からコミュニケーションまで
ライフスタイル ·

内向型・HSPにおすすめの本10選|自己理解からコミュニケーションまで

内向的な気質や繊細さに関心のある方へ、自己理解・心の回復・コミュニケーションの目的別に10冊を紹介します。あわせて「自助本を読むこと」自体にどこまで研究の裏づけがあるのかも、メタ分析をもとに正直に整理しました。順位ではなく、いま必要な一冊を選ぶための地図です。

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