気質と個人差の科学

内向性・感受性など、性格や気質の個人差を研究から読み解く記事

32件の記事

HSPあるある15選|感覚処理感受性の研究とどこまで一致するか
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HSPあるある15選|感覚処理感受性の研究とどこまで一致するか

「人混みで消耗する」「人の機嫌がすぐ伝わってくる」——HSPあるあるに深くうなずく人は多い。ではその『わかる』は、感覚処理感受性の研究とどこまで重なるのか。裏づく部分と、言いすぎな部分を、一次資料をたどって切り分けます。あるあるをラベルではなく、自分を語る語彙に変えるための整理です。

感情移入しやすい人の心理|共感の個人差を研究から読み解く
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感情移入しやすい人の心理|共感の個人差を研究から読み解く

映画で人一倍泣く。相手の落ち込みが自分ごとのように重くのしかかる。感情移入しやすい人は、なぜそうなるのか。共感は単一の能力ではなく複数の側面をもつ——認知的共感と情動的共感の研究をたどりながら、『感じやすさ』の個人差を、優劣でも診断でもなく整理します。

内向型とは何か|性格心理学の研究から静かな気質を読み解く
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内向型とは何か|性格心理学の研究から静かな気質を読み解く

内向型とは、性格心理学では「外向性が低い側」を指す気質の傾向です。人見知りや暗い性格と混同されがちですが、研究が描くのはもっと中立的な像——刺激との付き合い方や、エネルギーの充電の仕方の個人差にすぎません。ビッグファイブや脳の報酬系の研究をたどりながら、内向型という言葉が本当は何を指しているのかを整理しました。

感覚過敏とは|「過敏」を研究と個人差の科学で読み解く
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感覚過敏とは|「過敏」を研究と個人差の科学で読み解く

感覚過敏とは、音・光・匂いなどの刺激を人より強く受け取り、不快や苦痛につながる状態を指す言葉です。ただ研究をたどると、それは一つの病名ではなく、さまざまな背景から現れる「症状」に近いことが見えてきます。聴覚過敏・光過敏の有病率、気質としての『繊細さ』との違い、そして受診を考えたほうがよいラインまで、出典をたどって整理しました。

繊細な人とは何か|「繊細さ」を感受性の科学で読み解く
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繊細な人とは何か|「繊細さ」を感受性の科学で読み解く

「繊細な人」という言葉は今や日常語ですが、その中身を研究はどこまで裏づけているのでしょうか。感覚処理感受性という個人差の研究をたどると、繊細さは「良くも悪くも環境から影響を受けやすい」中立的な特性として見えてきます。何割の人が高い感受性を持つのか、それは生まれつきなのか、そしてHSPというラベルの落とし穴まで、出典をたどって整理しました。

緊張しやすい人はなぜいる?気質の個人差を研究から整理する
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緊張しやすい人はなぜいる?気質の個人差を研究から整理する

緊張しやすい人がいるのはなぜでしょうか。研究では、はじめての場面や人に慎重に反応する傾向が、乳児期から観察できる気質の個人差として整理されてきました。行動抑制気質のメタ分析や脳の研究を出典付きでたどりながら、気質が運命ではない理由も一緒に考えます。

褒められるのが苦手なのはなぜ?研究が示す『受け取れない』心理
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褒められるのが苦手なのはなぜ?研究が示す『受け取れない』心理

褒められると否定したくなる、居心地が悪い——そんな『褒められ下手』には心理学的な背景があります。自己評価と一致しない情報を落ち着かなく感じる自己確証の傾向や、肯定的な言葉と自己評価の関係を研究から出典付きで整理し、褒め言葉との無理のない付き合い方を考えます。

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